減災・防犯
もしもの時でも安心・安全。
電線類の地中化
「For Good つくば西」では敷地内の電柱・電線を地中化しています。空への視界が広がって開放感のあるまちなみ景観が生まれ、大空の美しい移ろいと共にある暮らしは毎日を心豊かにしてくれます。電線類が太陽光パネルを遮ることがないので発電量の確保にもつながり、災害時の電柱・電線の転倒等の危険性がないので安心・安全です。
地下貯水システム
プラスチック製ブロック材を地下に埋設した雨水貯留槽・雨水貯留浸透施設です。近年頻発するゲリラ豪雨・集中豪雨や、大型台風による雨水を効率的・安全に地下貯留して流出量を抑制し、安心・安全な治水対策を実現できます。
蓄電池システム & EVコンセント導入
太陽光発電の電気を貯めることのできる蓄電池システムを、まちのコア施設「クラブハウス(減災ひろば & 集会所)」に導入。日中に発電した電力のうち余った電力を貯めておくことができ、もし災害時にライフラインが途絶えてしまっても蓄えた電力を使用できるので安心・安全です。また、電気自動車(EV)用コンセントを搭載することで、まち全体でのEV普及に貢献します。
IoTデバイス活用による
安全情報通知
まちの街灯は防犯カメラ付き機器を採用し、まち全体の安全はもちろん周辺地域のセキュリティにも寄与します。また、Web等で閲覧可能な地域コミュニティサイトでは敷地内に設置されたセンサーやカメラ等のIoTデバイスと繋がることができて、災害発生時などには速やかな情報共有を実現します。※1
減災ひろば
まちのコア施設「クラブハウス」内に「減災ひろば」を設置し、かまどベンチなどの防災アイテムを備えた地域の防災拠点(「まち守り」という大切な役割を担う場所)として運用していきます。消防署や警察署と連携した地域安全活動プログラムを実施したり、お住まいの方たちと地域の方たちとの交流を促進するなど、さまざまな活動の拠点として活用。将来的には住民主体での運営を視野に入れながら、活動活性化のサポートをしていきます。※1